2019/04/30

神と人類がタイマンする終末のワルキューレが神マンガな件【終末のワルキューレ】

終末のワルキューレ

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総評 ★★★★

ポイント:神 VS 人類の英雄

ゼウスやポセイドン…最強の神々と人類の英雄たちがタイマンするマンガ!?

終末のワルキューレは「コミックゼノン」などで連載されている作品です。人類と神がタイマンするありそうでなかったマンガで、人類側は様々な分野で功績や伝説を残してきた偉人や英雄が登場し、ゼウスや釈迦といった神と戦うという内容となっています。神が圧勝するかと思いきや人類の英雄も一歩も引かずヒヤヒヤする展開が多いので、めちゃくちゃ面白いです。

今回は あらすじ キャラクター紹介 終末のワルキューレのたった1つ見所 を紹介していきます!

  1. あらすじ キャラクター紹介
  2. 終末のワルキューレのたった1つの見所

 

「終末のワルキューレ」のあらすじ

1000年に一度開催される、神々による「人類存亡会議」。戦争や自然破壊を止める様子のない人類に嫌気がさした神々は、満場一致で人類の滅亡を採択したかに見えたが…。

 

キャラクター紹介

ブリュンヒルデ

神と人類のハーフであり、人類滅亡採択時も唯一人類の味方をした神。神々に対して謀反を企んでおり、神々を挑発し神VS人類の最終闘争(ラグナロク)を提案するワルキューレの長姉で、妹のワルキューレ姉妹を従えている。

 

トール

北欧の最強神で雷神。ミョルニルという大きなハンマーを武器にしているのが特徴。必殺技は『闘神の雷槌(トールハンマー)』という巨人族を単独で壊滅させる力を持つ攻撃。神側として神VS人類の第1回戦に出場する。

 

呂布奉先

中華最強の最凶かつ最狂の戦士であり、三国志最強の英雄。物心ついたときから最強を求めて旅を続けていた。武器になった乙女戦士のランドグリーズを手に戦う。人類側として神VS人類の第1回戦に出場する

 

終末のワルキューレのたった1つの見所

神VS人類の英雄の激熱バトル

一番最初に始まったのは北欧最強の神「トール」 VS 三国志最強の英雄「呂布」との戦い。神々の見解では一瞬で終わるだろうと思われていたのだが、呂布がトールを逆に追い詰めてしまう。

神々はとても驚いており、1つありえないことが起きているのだと言う。それは人類側の武器が神の攻撃に壊れず耐えていることで、神の攻撃に耐えられる人類の武器はないのだということだった。

実はワルキューレ姉妹が武器として姿を変えることで呂布は神にも通用する武器を手に入れていたのだ!

そこで本気をだしたトールが必殺の『闘神の雷槌(トールハンマー)』を繰り出すが、それすらも呂布は耐えてしまう…かに思われたが足を破壊されてしまう。

絶体絶命かに思われた呂布に愛馬「赤兎馬」が駆けつけ、人馬一体の攻撃を見せる。膠着した両者は共に最強の必殺技で決着をつけることに…一体勝つのはどちらになるのか…!気になる方は終末のワルキューレを読んでみて下さい!

 

続きが気になる!この後の展開はどうなってしまうのか

いかがだったでしょうか?`週末のワルキューレは人類VS人類の英雄のバトル描いたマンガです。人類の英雄は最強の神々に勝つことができるのか、人類は生き残ることができるのか…とても楽しみです。

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