2019/05/02

世界を変え続けるアップル創成秘話が面白すぎたwww【スティーブズ】

スティーブズ

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総評 ★★★★

ジャンル:史実譚
ポイント:IT、革命、アップル創成秘話

 

オレたちがアップルを作った!アップル社を創った二人のスティーブを描いたIT革命史

「スティーブス」は、スマホアプリ「LINEマンガ」などで掲載されている作品です。ビジネス・発想・プレゼンの天才スティーブ・ジョブズと天才エンジニアのスティーブ・ウォズニアックのアップル社創業からMacintosh発表までを単行本全6巻で描いた史実譚になります。史実を描くマンガというのは淡白になりがちですがマンガならではの表現が上手く使われており、2人のスティーブの革命への熱い想いが伝わってきますのでぜひ見てください。

今回は あらすじ キャラクター紹介 スティーブズの見所3選 を紹介していきます!

  1. あらすじ キャラクター紹介
  2. スティーブズの見所3選

 

「スティーブズ」のあらすじ

iMac、iPod、iPhone、iPad…世界を変え、世界を創った企業・アップルコンピュータ。その中心にいたスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックは、30年前、まだ無名だった。向かうところ敵だらけの70年代シリコンバレーを舞台とした、2人のスティーブによるIT革命史。

 

キャラクター紹介

スティーブ・ジョブズ

スティーブ・ウォズニアックと組んで、世界を革命するコンピュータ作りを狙う野心家。プレゼン能力に長けており、自分たちの作るコンピュータがいかに素晴らしいかを知らしめ続ける。ヒッピー生活を過ごした経験があり、普段から裸足で歩いている。

 

スティーブ・ウォズニアック

スティーブ・ジョブズと組んでアップルコンピュータを立ち上げた天才エンジニア。多くの人間が複雑な回路で作っていたものを、極めてシンプルに仕上げる能力に長けている。ジョブズには会社の方向性を任せるなど信頼を見せる。しかし開発面では、スマートでシンプルなものを追求するジョブズと対立することもある。元々働いていたHP社に戻ることも考えていたが、ジョブズと共に新しい世界づくりに挑むことを約束する。

 

スティーブズの見所3選

ジョブズの魅せるプレゼン能力「現実歪曲フィールド」

コンピュータを作るのに必要なパーツ・DRAMを調達するためにジョブズとウォズニアックはいきなりインテル本社に乗り込みます。インテルの社員から門前払いをくらいそうになる2人でしたが…

ジョブズの一見不可能に見えることでも実現可能だと周囲に思わせてしまう(そして実際に実現させてみせる)プレゼン能力、通称「現実歪曲フィールド」でインテルからタダでDRAMを提供してもらうことに成功してしまうのでした。私もスティーブの実行力とプレゼン力に脱帽しました。

 

ジョブズとウォズニアックの絆

初代Appleコンピュータを発売し成功させたスティーブとウォズニアックだが、ウォズニアックはある悩みを抱えていた。彼はアップル社とHP社の2社を掛け持ちしていたのだ。大手企業のHP社と、親友スティーブのいるアップル社の間で揺れるウォズニアック。スティーブも自分が引き止めて断られる怖さからか声をかけられずにいた。

スティーブのウォズニアックへの想い、そのうえでなぜスティーブが自分を引き止めないのかを自分の父親から聞いたウォズニアックは、幼い頃から目指し就職した大企業のHP社を辞め、スティーブと共に世界を変える決心をするのでした。私もスティーブとウォズニアックの絆に思わず涙がちょちょぎれました。

 

ビル・ゲイツとのバトル

物語途中からマイクロソフト創業者のビル・ゲイツが登場します。

ビル・ゲイツはスティーブと協力したり、時にはスティーブを出し抜く強力なライバルとして中心人物になります。

そんなスティーブとビル・ゲイツが直接対峙した際のシーンがこちら

バトルマンガのようになってしまいました。ITで世界に革命を起こした2人の天才はどのように関わり、どのように対峙するのかもスティーブズの見所の1つです。私はビル・ゲイツの強キャラ感にビビってました。

 

2人のスティーブの熱いIT革命史!

いかがだったでしょうか?`スティーブスは登場するアップルの創成秘話を描いた2人のスティーブとアップル社の成長を描いたマンガです。物語が進むにつれてビル・ゲイツとの争いアップル社内の権力争いなど展開が熱くなってくるので、興味をもった方はぜひ読んでみて下さい。

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